買取サービス

応接室と螺旋階段

事務所や工場、店舗などの移転や撤去、買い替えなどに伴い古いオフィス家具を処分する際、専門業者に買取を委託するのが一般的です。 リサイクルが社会に普及したおかげで、古いオフィス家具も市場が生まれたことで、買取サービスを利用することが可能になりました。 そのオフィス家具買取サービスを利用する際、いくつかのポイントがあります。 最も大切なことは、大切に使用していることです。オフィス家具に限らず、中古品を処分する際、査定金額に最も影響する要素はきれいに使用されていたかどうかです。 同一メーカーのものが大量にあれば査定価格が上がります。また、異なったメーカーのものでも、処分品が大量にあれば有利です。 品目として人気があるのは、定番の片袖、両袖デスクで奥行きが70センチのもの。多人数用のロッカー、応接ソファーセットやブランド家具類などは高めの査定が期待できます。

中古のオフィス家具を処分する際、買取業者に査定してもらうのが一般的です。その際、使用状況や家具の種類によっては買い取ってもらえないものもあります。その場合は、有料で廃棄処分してもらうことになります。 買取ってもらう場合の金額は査定してもらいますが、予め、この程度という相場金額は一概に言いにくいのが実情です。使用状況、傷の有無、型式、セットの有無、全体の買取分量によって査定金額が大きく異なるからです。 いくつかの買取業者に査定金額を出してもらえばわかりますが、同じオフィス家具の買取でも業者によって必ず金額に差が生じます。これは、引き取った後、すぐに再販売できるかどうか業者によって違いがあるからです。 普通のデスクや椅子、ロッカーやキャビネットなどどこのオフィスにもあるようなスティール家具類の買取価格は数百円から数千円程度です。数がまとまれば少し高く買い取ってもらえます。 査定に際して、予めきれいに清掃し、付属品などをすべてそろえて置くことが必要です。